事業計画・報告

平成31年事業計画

1. 事業

・総会   定例総会  

・定例会  毎月1回(第2火曜日)を定例とする。

 企画により変更することがある。

・役員会及び受発注検討会  必要に応じ、随時開催する。

・その他必要に応じ、会長が召集する。

 

2. 活動内容

・ホームページ活用による開発案件の受注をめざす。

・「端材・廃棄材 アップサイクル」事業を強力に推し進め、成果を出す。

・地方企業の開発意欲にも応えるために事業交流を推進する。

・新規開発案件に対し繰越金を有効活用し積極的に試作等の対応をする。

・会員提案による新規開発案件の創造を奨励する。

・継続案件の商品化をすすめる。

・その他目的達成の為に必要な事項は、随時積極的に取り入れていく。

 

平成30年度事業報告

1. 事業概要

 「メイドン大田」は 平成17年の発足以来14年を経過した 。グループとしての組織的な営業活動は然したる成果は上が っていないが、個々による活動の中で開発・実践を行っている。様々な要因を抱え中、 新たな取り組みに向かいました 。

 「端材 ・廃棄材活用 アップサイクル 」事業を推進した。 試作品の開発にあたり制作に伴う諸経費等に対して金銭的な支援をするとともに、我々のネットワークを活用し原材料の発掘等をおこなった。ビジネスとして展開していくチャレンジを応援し、前進させる取り組みを開始し、商品開発・ 技術開発につなげるべく行動を開始しまた。

 

2. 受注・相談状況

 継続案件としては「ジェルネイの開発」については提案者から前向きな動きがないので静観している状態である。技術的な支援をいただける共同研究者を探している。

 大田工業フェアでは、1階の「ものつくり祭おおた」に1ブースで出展し、名刺交換や技術情報交換などを行いました。展示( SKRテクノロジー、前泊氏作品)

 

3. 会議事項

・定例総会  平成30年4月13日

・定例会  5/11、6/8、7/13、9/14、10/12、12/14、2/8、3/8

・定例会は毎月第2金曜日、受発注情報や製品開発情報、ネットワークの活動で

意見交換をしました。

 

 

メイドイン大田パンフ2016.pdf
PDFファイル 829.3 KB